私たちは、資産の“当事者”として、お客様の迷いや決断に寄り添ってきました。
ともに歩んできた、その事例の一部をご紹介します。
Case
01.
資産管理会社活用
個人で相続した不動産を資産管理会社へ移し、
最高税率だった所得税の税負担を軽減し、
承継の準備まで整ったケース

お客様の課題
- 相続した不動産収入の所得税率が高く、税額負担が大きくなった
- 数十年後に起こるであろう二次相続の相続税を抑えたい
- 先祖代々の土地をお子様同士で分けることが難しい
当社のアプローチ
- 個人と資産管理会社の両方で払い続ける税額をシミュレーションし試算しました。
- 二次相続の相続税額も算出し、トータルで次世代に残る資産額を算出しました。
- 不動産を資産管理会社へ移し、株式を議決権のあるものとないものに分けて設計しました。
取り組みの成果
- 所得が分散し経費として認められる範囲も広がったことで、年間の税負担が軽くなりました。
- 毎年の収益が法人に貯まる形となり、オーナー様個人の相続財産のふくらみが止まりました。
- 株式で均等に分けられる土台が整い、経営の舵を握ったまま、承継の準備を進められるようになりました。
Case
02.
リフォーム/リノベーション
築25年ながら一等地に建つマンションを刷新し、
周辺の築浅物件と同等の売値で
売却することができたケース

お客様の課題
- 都心の一等地に位置しながら、設備や内装の老朽化により周辺の競合物件に押され希望価格で売れない
- 原状回復ではなくリフォームすれば高値で売れるイメージがあったがよい業者が見つからない
当社のアプローチ
- 建物の現況を診断し、周辺の賃貸需要と賃料相場から、富裕層が好む改修を見極めました。
- 壁を取り払って開放的なLDKにし、水回りの設備と照明・内装デザインを一体で設計しました。
- 完成イメージを3Dパースでお見せしながら、工事完了前から次のオーナー募集を始めました。
取り組みの成果
- 築年数を感じさせない空間へと刷新し、周辺の築浅物件と同レベルの価格で売却できました。
- 工事の完了前から募集を行った結果、完成後まもなくスピーディに売却が決まりました。
- オーナー様のイメージをパースで見せながらご希望に沿ったリフォームを実現しました。
Case
03.
不動産相続対策
ご高齢の資産家に現金ではなく
あえて銀行融資で不動産を購入、
資産を増やし相続税評価額を下げたケース

お客様の課題
- ある程度の現金は手元に置いておきたいが、不動産を使った相続税の圧縮をしたい
- 節税のためだけに割高な物件を買って、将来値下がりしないかを強く心配されていた
当社のアプローチ
- お持ちの資産をすべて拝見し、相続が起きた場合の税額を試算しました。
- 現金ではなく銀行融資で、攻めの不動産購入をご提案しました。
- 金融資産の総額は増えたが、相続税の納税額を軽減できました。
取り組みの成果
- 現金を使わず、銀行融資でレバレッジをかけ資産を増やし、相続税の納税額を軽減しました。
- 節税だけを目的とした割高な物件を避けたことで、将来のキャピタルゲインも狙える物件をご提案しました。
- 銀行融資を使うことでご自身の資金を持ち出すことなく、納税資金が貯まる形になりました。
